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山岳医療

またまた向井くんが好きなので、

サマーレスキュー

見てたんですが・・・


山に限らず・・・医療器材の乏しい、医療僻地


すごいところですよね


私は医療器材が豊富なところで

今は働いてますが・・・

何もないところで急変した患者さんに遭遇したとき


自分に何ができるのかって考えてしまう


しかも医者がいない、使えないとなったら・・・


恐怖ですね


以前の職場はクリニックだったので、ほぼ野戦病院状態


医療施設なのに恐怖を感じましたよ


理事長先生だけは、しっかりしていたんですが、

バイト先生たちは、

「僕は常勤じゃないから・・・」

「あの器材がないとできない」

なんて日常茶飯事だった。


じゃあ、いいです

どいてください。


何度、このセリフを言ったか・・・


そして医者から法人の方に

「あの看護師はなんだ」

とよくクレームをつけられました。


ま、複数人がバイト先生と私のやり取りを聴いている

反省すべきはどちらか


患者さんを助けたのは誰なのか


じゃあ、何もしなかったら?


そう理事長先生に言われて、

最終的には・・・来なくていいですよ


当たり前じゃないですか・・・

クリニックだから軽症者ばかりが来院、入院しているわけじゃない


そこに医療施設があったら、患者さんは来るんです


どんな状況でも助けなくちゃいけないんです


精一杯の努力をしないで、放棄するなんてもってのほか。



ただ・・・どうしようもないこともあるのは、確か


例えば、新幹線、飛行機の中・・・たまにアナウンスが

ありますよね?


AEDは今はあるけれど、そういう問題じゃない場合が多い。


そんなとき

「看護師さんなんでしょ!?なんとかしてよ!」


病院内でも言われますけどね・・・この場合は医者が

対応できるので。


なんとか・・・したいけど、何もない。

これ以上は、最短目的地に到着するまで、

救急隊に引き継ぐまでやれることをやる


私たち医療従事者がいけば、治る・・・とだけは

思わないでほしい。


精一杯の医療


今日のサマーレスキューではそれがよく描写されていたと

思います。


私、やっぱり初療が好きだな・・・



と、まじめに書いてみましたとさDASH!


*自論です。

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